くるくるスッキリラックさえあれば洗いカゴなんていらない説【レビュー】

マンションで暮らすことの悩みといえば、

  • キッチンが狭い!もっと広く使いたい!
  • 水切りラック邪魔過ぎる…
  • カビもすごいし衛生面が心配

日本の集合住宅で暮らした経験を持つ誰もが抱くこの問題。

もちろん我が家のキッチンもそれほど広くなく、ずーっと「狭いけど仕方がない」と10年間ずっと洗いカゴを使ってきました。

が!この度思い切ってAmazonで評価が高かった「くるくるスッキリラック」を使ってみたところ…

これが大正解。もうほんと神アイテム。みんなにオススメしたい!

というわけで、くるくるスッキリラックが本当に神アイテムなのか?を画像付きでレビューしていきますよ〜!

目次

くるくるスッキリラックとはなんぞや?

今回紹介するくるくるスッキリラックは、Amazonで購入しました。

  • 販売元は「Latuna」という日本の会社
  • 価格は1,999円(税込み
  • サイズは52×33cm
  • 丁寧な梱包、直筆(コピー)の手紙つきで全力で親切な商品

Amazonで商品を買うと日本語が不自由な文章を見るのももはや慣れっこな僕ですが、Latunaの商品は隅から隅まで完璧な日本語で書かれていました(謎の感動)。

重さを測ってみると、1053g。ほぼ1キロのシリコン製の棒の集合体って感じで安心感ある。

意外と重たい…!

我が家のキッチンは奥行き52cmなのは事前に測ってたので当たり前かもしれませんが、こんなにぴったりです。

多分、42×24cmだったらシンク内側のヘリにピッタリ合うように作られてるんじゃないかな。とにかく「よく考えてるな〜と感心してしまいました。

大抵の集合住宅のシステムキッチンには合うように設計されてると思いますが、購入の際は年のためにキッチンシンクのサイズを測ってから購入してくださいね〜!

ある程度の重さがあってシリコンなので、滑ったり引っかかってズレることもない。ニトリのプラスチック製品と比べると圧倒的にこっちのがいいと思う。

我が家のキッチンはこんな感じでした【Befor】

サンウェーブ製のシステムキッチンで、かなり古いタイプですが、割と横長で使いやすかった我家のキッチン。

ですが、洗いカゴを作業台に置いてしまうと食材を置くスペースが無くなる。

でも外に置く場所ないし…という葛藤の結末は、『まな板を橋渡しにしてシンクの半分を洗いカゴで専有する」という結論でした。

これで作業スペースは広くなり、切った食材や鍋を置く余裕も出て良かったんですが…

ここで問題発生。

触れてはいけない我が家の闇が…

洗いカゴの下、キッチンの隅っこの衛生面がめちゃくちゃ気になるけど、見るのがコワイ!

食器洗いや調理の際に出た食材のゴミやらなんやらが散らかってたり、通気性が悪いせいでカビも発生してて気になってたんですよね(見ないふりしてたけど)。

狭いッ!!

また、食器などを洗うスペースも半分しか有効利用できないストレス。

なので洗い物中は狭くてイライラ…なんとかならんか!ということで、今回のくるくるスッキリラックを試す流れになったのです。

くるくるスッキリラックを使うとこのキッチンが…【After】

そんな我が家の苦境を救うべく到着したくるくるスッキリラック。

置いてみると、、、

マジかよ!!めっちゃ広いやん!

これどうすか!めちゃくちゃスッキリ!

重量は1kg以上あってずっしりとしていて、プラスチックじゃなくシリコンなので滑らない。

シンクの闇は払われたのじゃ…

すだれの形状なので通気性もよく、視覚的にも物理的にも開放感があって、これなら清潔なキッチンになりそうな予感!

くるくるスッキリラックの予想外に良かったところ2つ

洗いカゴに変わる洗い物置き場としての役割は十分に果たせたくるくるスッキリラック。

でもそれだけじゃなかった。洗い物置き場としての役割だけじゃなく、

マルチに活躍するな君は!

洗い物を片付けてしまえば料理の食材を仮置するスペースにもなる!(熱い鍋とかは置かないほうが良さそう)

これがホント予想外に便利で超助かる!

お皿は立てられないと聞いていたが…

あと、Amazonの購入者レビューでは『お皿は立てられないよ!』と聞いていたのでそこは諦めていたんだけど、壁があるキッチンなら、そこを支えにしてまな板もお皿もフライパンも置けます。

ちなみにシリコン製で「しなる」ので、端っこに重たいものを置くと落下する可能性があるので置き場には注意。

くるくるスッキリラックを買う時はここに気をつけて!

と、ここまで絶賛してきた「くるくるスッキリラック」。個人的には100点の評価をあげたいんだけど、もちろんちょっとだけ洗いカゴに劣る部分もあります。そこを踏まえて購入するといいかな〜。

一度に洗い物を置くスペースは洗いカゴより少ない

四角い正方形のカゴと違い、くるくるスッキリラックは平面なので、「積む」ことがほぼできないです。なので、前の洗い物はきちんと片付けてからじゃないと置けなくなります。

カトラリー類の水切れが悪い

これは当たり前っちゃ当たり前かもですが、洗いカゴのように立てて水切りするのに比べて、箸とかスプーン類の水切れが悪くて、なかなか乾かなかった。

「洗い物はちゃんと拭いてしまう習慣」がある人は全く問題ないです。というか、僕もこれに変えてからちゃんと洗い物を拭く習慣が身についたので、ここは自分の行動を変えればよいだけかなと!でもズボラさんは注意ね!

サイドに壁がないキッチンの場合は、立てて乾かせない(と思う)

壁大活躍の図

画像を見ていただくと分かる通り、カレー皿は完全に壁のお世話になってます。壁なかったら寝かせるしか無いので、おくスペースは結構限られてくるのかなと。オープンキッチンやアイランドみたいなひろ〜いキッチンシンクだと壁がなかったりするので、スッキリラックを使う時は置き場の確保がネックになりそうな気がします。

まとめ

というわけで今回は、洗いカゴをやめてくるくるスッキリラックに置き換えた我が家のレビューをお届けしました。

結果から言うと

大満足の星5つ!★★★★★

このコスパと機能性、そして商品の品質の高さは特筆すべきポイントで、万人ウケはしないかもしれないけど、我が家と同じ条件のキッチンであれば、マジで洗いカゴは必要ないと思います。衛生的で広々としたキッチンが手に入りますよ!

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